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2008.09.08

人のフリ見て我がフリ・・・

スポーツ報知  「弱々しい総理を選ばないで」菅氏が自民総裁候補けん制

  民主党の菅直人代表代行(61)は4日の定例会見で、自民党の総裁選に絡み「一時的な人気とか、お父さん、おじいさんが偉かったからとか、そういう(安倍、福田首相と)2代続いた弱々しい総理を選ばないでいただきたい」と2世3世議員の総理誕生にクギを刺し、次期総裁候補に名前が挙がっている麻生氏や石原氏をけん制した。

 これに対し、報道陣から「小沢代表も2代目だが」とのツッコミ?も出たが、菅氏は「少し舌足らずだったかもしれないが安倍さんは元総理の孫、福田さんは元総理の息子。そういう意味で総理からの2代目、3代目と言ったつもり」と何とか釈明。「小沢代表はグループを率い、自ら政党もつくり、リーダーシップを持った方だ」と党首を持ち上げた。


小沢一郎もだけど、菅さん、あんたの家の源太郎は?まぁ、落ちちゃったけど。

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Posted at 09/08 | 雑談 | COM(2) | TB(0) |
2008.03.24

またまたプロ市民が一般市民と対立

産経新聞  「夜スペ」は公共施設の目的外使用 正式実施の中止求め仮処分申請

 東京都杉並区の区立和田中学校(藤原和博校長)が、大手進学塾と提携して試験的に実施している有料の受験対策授業「夜スペシャル(夜スペ)」をめぐり、同区の住民49人が24日、「夜スペは公共施設の目的外使用」などとして、区などに4月からの正式実施の中止を求める仮処分を東京地裁に申し立てた。

 申立人には、和田中の保護者は含まれていない。申立人らは、夜スペが大手進学塾1社と契約を結んでいることから、公共施設が一部企業の営利目的で使用されることになり、違法行為に当たると主張している。

 夜スペをめぐっては、当初、東京都教委が義務教育の機会均等の観点から問題があると指摘したが、協議の結果、「学力向上という公共の利益のためで違法には当たらない」と判断。今年1月から試行的に実施されている。


杉並区だから中核派支持者の連中ですかねぇ。

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Posted at 03/24 | ニュース | COM(0) | TB(0) |
2008.03.11

朝日新聞「貧乏人は不良外国人と混ざって住め。俺たちは安全地帯から眺めさせてもらいますんで(笑)」

希望社会への提言(20)―「単一民族神話」を乗り越える

 ・外国人の子どもに、日本語などの教育支援を

 ・多民族が「隣人」として共生する社会を築く

 急速に進む高齢化や人口減少にどう対応するべきか。この社説シリーズで、少子化対策の充実や貧困に苦しむ若者の自立支援を提言してきた。

 もう一つ、ここで考えておかねばならないことがある。どのように外国人を受け入れ、その人々とどんな関係を築いていくべきか、という問題だ。

 外国人登録者は06年末で最高の208万人になり、90年ごろに比べ倍増した。やはり在日コリアンが60万人で一番多いが、急増したのは中国人56万、日系ブラジル人31万、フィリピン人19万など「ニューカマー」と呼ばれる人々だ。

 都会の工場から農漁村まで、外国人の働く場は全国に広がっている。結婚も06年は16組に1組が国際結婚。4万5000組近くのカップルが生まれた。

 外国人がごく身近に住む社会へ向け、すでに歩み始めているのだ。

 日本の労働力人口は90年代末から減少に転じた。働く女性や高齢者がもっと増えたとしても、20年ごろには労働力不足が深刻化する。政府は「単純労働者や移民は受け入れない」という方針を、早晩、手直ししなければなるまい。

 それならば、心を開いて外国人を受け入れ、個性や多様性に富んだ共生社会をめざした方がいい。外国人も働いて税金や社会保険料を払い、産業や福祉の担い手に加わってくれるのだから、日本の活力がそれだけ保たれる。

 こんな未来図を描いて、いざ足元に目を移すと、外国人の受け入れ態勢が未整備なことにぞっとさせられる。

 ニューカマーの大半が不安定な非正規の労働者として働かざるをえず、日本語を学ぶ余裕がない。社会になじんでいないから、ゴミ捨てのルールなど社会生活の慣習を守れず、地域や職場で摩擦が起きている。早く手を打たなくては、社会に亀裂が広がりかねない。

 ニューカマーだけが固まって孤立するのを防ぎ、地域社会に溶け込めるようにしていかなければいけない。政府は地方自治体やNPOと連携して、総合的な対策を打ち出すべきだ。

 なによりも急がねばならないのは、子どもたちへの教育支援である。

 日本で生まれ育った在日コリアンとは異なって、ニューカマーの子どもたちの多くは日本語が上手ではない。このため学校の授業についていけず、高校への進学率が低い。学校に通わなくなり、非行に走る例も少なくない。

 東京でも外国人比率が高い新宿区で、昨年6月、区とボランティア団体による日本語教室「みんなのおうち こどもクラブ新宿」が始まった。中国や韓国、タイから来た33人の小中学生が、放課後に補習している。

 繁華街に近い児童館をのぞくと、子どもたちが中高年ボランティアと一対一で向き合いながら勉強していた。小林普子代表は「日本語が少し話せるだけでは、授業はわからない」という。

 公立の小中高校に在籍する7万余の外国人のうち、2万2000人に日本語指導が必要だと文部科学省はみる。だが文科省が認める日本語教師の数では足りず、市町村が独自に負担している。指導も会話が中心で、読み書きが弱いことが授業に遅れる原因になっている。

 親への教育支援も大切だ。言葉がわからないとご近所と交われず、子どもの進学相談にものってやれない。

 労働の面でも課題は山積している。

 医療・年金・雇用保険への加入を進め、正社員への門戸も広げて、働く環境を安定させる。外国人を多く使っている企業は、そう努めるべきだ。

 いまの研修生・技能実習生制度にはきわめて問題が多い。雇用主による給与ピンハネや残業代未払いなどの不正が横行し、研修生には最低賃金も適用されていない。人権侵害の制度と言わざるを得ない。正面から労働者と位置づけ、根本的に改革しなければならない。

 要は、外国人を単なる「安い労働力」ではなく、人格を持った「隣人」として受け入れるということである。

 グローバル経済のもとで、高度な技能や知識をもった人材の獲得競争が世界的に起きている。能力を公平に評価し、有能な人材には経営や研究をまかせる。

 そのようにして、世界の人材を引きつける「ジパング(黄金の国)」となることをめざしていこう。


 外国人との共生社会を築くには、お互いの文化や習慣、微妙な心情への理解が欠かせない。両方の言葉を話し、橋渡しができる人材を増やしていきたい。

 定住から永住、国籍取得への手続きを容易にするのは自然なことだ。同時に、永住外国人は納税して社会を支えていることを考えると、地方参政権を全く認めないのは公平を欠く。難民への門戸も、人道主義の立場から広げるべきだ。

 第2次世界大戦後、日本は「単一民族神話」のもとで戦後秩序を築き上げた。かつての渡来人や北海道のアイヌ民族などを考えれば、単なる神話にすぎなかったのだが、これからはそれどころではない「多民族社会」となっていく。

 その覚悟を決め、神話の壁を乗り越えてこそ、21世紀にも日本は活力と魅力を保つことができるだろう。


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Posted at 03/11 | ニュース | COM(1) | TB(0) |
2008.01.15

しんぶん赤旗『第六回 日韓歴史教育シンポジウム』の記事雑感

しんぶん赤旗
前近代編の授業交流  日韓歴史教育シンポ  岡山

 「第六回 日韓歴史教育シンポジウム」が十三日、岡山市で開かれ、韓国の教師ら二十二人をふくめ、百二十人が参加しました。歴史教育者協議会日韓交流委員会と韓国の全国歴史教師の会韓日歴史教育交流会、岡山県歴史教育者協議会が主催したもの。「シンポジウム」は毎年、日本と韓国で交互に開かれ、今回は日韓共同で昨年出版した歴史副教材『向かいあう日本と韓国・朝鮮の歴史』前近代編を教材にした授業の実践をテーマに開かれました。

 岡山県立玉野光南高校教師の村田秀石(しゅうせき)さんと、韓国の河南高校教師の朴星奇(パク・ソンギ)さんが、いずれも同県総社市の遺跡で、朝鮮半島の技術の影響を受けた山城「鬼ノ城」を活用して日本と朝鮮のかかわりを探求し、生徒の歴史認識を深める授業の報告をしました。

 村田さんは「(日本は)侵略戦争のときのことなど教えてないから、だめだと思った。古代でたくさんの技術を教わって仲良しだったのに…、仲良くなるにはお互いを知り合うことが大切」という生徒の感想を紹介しました。朴さんも「授業を聞いて、日本に対する否定的な考えは日本とわれわれの歴史の中でとても一部分だけという、感じを持つようになった」など、生徒の感想を紹介しました。

 魚山秀介さんは、勤務校の帝京高校と東京朝鮮高等学校の生徒の合同授業(西洋文明との衝突と日本・朝鮮の選択)の実践を報告しました。

 孝養高校の李慶勲(イ・ギョンフン)さんは、日露戦争について両国の教科書の記述の違いを比べ、東アジアの平和を志向する歴史認識のあり方を考える授業について報告し、日本の教師から「日本でもできる授業方法。私もやってみたい」と意見が寄せられました。


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Posted at 01/15 | ニュース | COM(2) | TB(0) |
2007.12.02

高村外相「国連への台湾加盟は支持できない」

読売新聞  ガス田開発問題、「首相訪中まで」先送り…日中外相会談


 【北京=小川聡】高村外相は1日、中国外務省で行われた楊潔チ外相との日中外相会談で、東シナ海のガス田開発問題の早期解決に向け、中国側に「政治的決断」を強く促した。(楊潔チの「チ」は竹かんむりに、がんだれ、その中に「虎」)

 しかし、共同開発の対象海域をめぐって話し合いがつかなかった。両国は秋までの決着を目指していたが、これを事実上断念し、年末にも予定される福田首相の訪中までの合意を目指し、交渉を続けることにした。

 楊外相は会談で「(ガス田問題は)高度に複雑で敏感な問題だが、共同開発に向け、双方が勇気を持って取り組み、解決のために努力したい」と述べた。高村外相は会談後、「突っ込んだやりとりがあったが、前進があったとは言えない」と記者団に語った。

 北朝鮮の核問題については、両外相は北朝鮮が核計画の「完全な申告」をすることが重要との認識で一致した。

 楊外相は台湾で国連加盟を求める声が強まっていることに、「両岸の平和と地域の安定にとって厳しい脅威だ」と懸念を示し、「日本が台湾独立勢力に活動の場所を与え、間違ったメッセージを送ることのないように」と要請した。高村外相は「国連への台湾加盟は支持できない」と答えた。

 両外相は07年度の対中円借款供与について書簡を交換。1979年から続いてきた対中円借款の新規供与はこれで終了した。


「反対する」と言わないだけまだマシだと解釈したほうがいいのですかねぇ。


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Posted at 12/02 | ニュース | COM(0) | TB(0) |
2007.10.28

フランス、移民家族DNA検査法を制定へ

毎日新聞  フランス:「移民家族DNA検査」法案、週内採決へ 「働かず財政圧迫」長官が正当化

 ◇「ナチ占領を想起」反発も

 フランス外国人・移民受入庁のジャン・ゴッドフロイド長官は毎日新聞などと会見し、仏国内の移民が家族を呼び寄せる際、DNA検査を実施する法案について「移民の家族が増え財政を圧迫している。働かない移民の家族は必要ない」と正当化した。同法案はナチスによる占領を想起させ、人権を無視しているとして反発が出ている。しかし移民対策を売り物にするサルコジ政権は今週にも採決を強行する構えだ。【パリで矢野純一】

 同長官は「フランスが必要としているのは労働者としての移民だ」とし、移民の家族が手厚い医療や教育サービスを利用している点に触れ「移民の家族が増えた結果、税金による費用負担が急増し、国家の財政を圧迫している」と話した。

 また長官は「ソマリアやエチオピアなど、家族関係を証明する戸籍制度が十分に整備されていない国がある。DNA検査の実施で、入国の承認期間を大幅に短縮させることができる」と移民側のメリットを強調。ただ、「移民の増加と犯罪の関係は立証されておらず、治安対策ではない」と述べ、05年秋に移民系の若者による暴動が起き社会不安を呼んだ問題とは直接関係ないと弁明した。25日に開催予定の上下両院合同会議で採決される。

 法案には、国内の移民が本国から家族を呼び寄せる▽家族との関係を戸籍などで証明できない??場合に、任意のDNA検査で血縁を証明する▽仏社会に同化させるため、仏語やフランス人としての義務や習慣を教育する、などの点が盛り込まれている。

 サルコジ大統領は、自身はハンガリー移民の子だが、今年の大統領選で保守色を強め、移民の流入が医療や教育費など国家財政を圧迫しているとして、移民規制を公約に掲げていた。

 一方、移民法案に反対する市民団体が先週末に主催したデモ行進には市民ら数千人が参加した。デモを主催した市民団体幹部、アンソニー・ジャハンさん(45)は「DNA検査は人権を無視し、ナチスを思い出させる。自由や人権を重んじる、仏の理念に反しており、政府は移民を悪者に仕立て、経済悪化や失業問題の原因を移民のせいにしている」と批判した。

 仏国内の移民は04年には約490万人に上り、全人口の約8・1%にあたる。同長官によると、04?06年で年平均約20万人の移民が入国し、その半分が移民の妻や子供など家族の呼び寄せだという。


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Posted at 10/28 | ニュース | COM(1) | TB(0) |
2007.10.05

民営郵政スタート、初日は混乱なし、だって?

北海道新聞  民営郵政スタート 初日は混乱なし 収益確保策など課題も

 一九八七年の旧国鉄以来、約二十年ぶりに国営事業が民営化され、新生「日本郵政グループ」が一日、誕生した。初日は心配されていたシステム面の大きなトラブルもなく、まずは順調な船出となったが、民間企業としての経営効率化と、全国の郵便局ネットワークの堅持をどう両立させていくかなど、課題は山積している。

 民営化初日は全国の郵便局で、民営化記念切手の発売や記念押印に多くの客が訪れ、東京中央郵便局では開店を一時間早めて午前八時としたにもかかわらず、三百五十人以上の人が列をつくった。

 福井県や石川県などの郵便局で端末にトラブルが発生し、窓口での現金の預け入れ業務に支障が出たほかは大きな混乱もなく、営業を無事に終えた。

(以下略)



1日の民営化当日に某集配局に行ったのですが、大声で怒鳴っている客を3名見ました。代金引換用伝票が民営化後に切り替わることを周知していなかったために書き換え用に新たな伝票を書き換えている人は7?8名。そのほか、私書箱の位置が変わったことを急に告げられて怒鳴っていた人が1名。

これはトラブルといわないのでしょうか?



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Posted at 10/05 | ニュース | COM(0) | TB(0) |
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