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2006.11.23

ソウルの魚バラ撒きテロ

ANN NEWS
http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/inte_news2.html?now=20061123141108

 ソウルで、魚業関係者が抗議デモを行い、大量の魚を街なかでばらまきました。

 怒って魚をばらまいているのは、韓国の養殖業者の団体です。今年は、コノシロが取れすぎているうえに、養殖ものの出荷も増加し、価格が下落しています。この団体は、「価格が下落したのは、政府が何もしないからだ」として、過激な行動に出ました。養殖業者らは、「政府が対策に乗り出さない限り、今後も2000トンのコノシロをソウル市内でばらまく」と話しています。


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2006.11.23

エレクトリック・ライト・オーケストラ - ロンドン行き最終列車(1979)

ELOらしくない曲という人もいますけど。続きを読む




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2006.11.23

「あいこくしん」の言葉の響きからは、戦前の国家・軍国主義を連想してしまう。  毎日新聞

愛国心:支局・記者の目/20止 「愛さずにいられない国」実現を /鳥取

◇気持ちよく「国歌」歌わせて??松本杏
 あなたの考える愛国心とは何ですか――。県内2大学の学生に実施した「『愛国心』に関するアンケート」で、自由記述方式で問いかけたところ、76%に上る学生が回答したのには驚いた。「誇り」「対立の原因」「国に都合がいいもの」「帰属意識」……。答えの中身は、千差万別だった。
 政界では、教育目標として教育基本法に「国を愛する心」を規定する論議が進む。戦争を知らない若い世代は「戦後教育が個を優先し過ぎたため公共の精神が希薄」として、子どものころから愛国心を教えはぐくむことをもくろんでいるのだろうが、アンケート結果が示すように、個々でとらえ方が違う「内面」の問題を法律で縛る必要や妥当性があるのか。
 東京地裁は9月、卒業式などで国旗掲揚と国歌斉唱を義務付けた東京都教委の通達を「思想・良心の自由を侵し教育基本法にも違反する」と違憲・違法判決を出した。国旗・国歌法の審議で、小渕恵三首相(当時)は「内心にまで立ち入って強制するものではない」と答弁したが、教育現場の実情をみると、宰相の言葉は何だったのかと思いたくなる。
 愛国心の議論でも、政府は「児童や生徒の内心にまで立ち入って強制すべきものでない」とする。どうして、同じことが繰り返されないと信じられるだろうか。
 亡き祖父が従軍したこともあって、「あいこくしん」の言葉の響きからは、戦前の国家・軍国主義を連想してしまう。劇作家・寺山修司の「身捨つるほどの祖国はありや」ではないが、究極的にそれが試されるのは、国の命運がかかる有事に自分を犠牲にできるか、もっといえば死ねるかどうかということだと思う。
 そんな危惧(きぐ)を抱く私にとって、「子どもは学校など身の回りのことだけ知っていればいい」とした漫画家の水木しげるさん(84)の意見に同感だ。
 アンケートで、愛国心と愛郷心が「異なる」と考える学生が6割いたのも興味深かった。その大半が「範囲・規模・対象の違い」「愛郷の方が身近」を理由に挙げたが、元防衛庁長官の石破茂・衆院議員は「故郷に戦力がないのが決定的な違い」と語った。「愛郷の延長には家族があり、愛国のそれには天皇がいる」とした鳥取大の男子学生(20)の答えは、言い得て妙と感じられた。 平和で文化的、経済的に発展した日本に生まれたことを、私は感謝する。現実論者も理想論者も言いたい事が言える社会は素晴らしい。けれど、社会に目を転じれば、就職できずに不安な夜を過ごす若者、働いても豊かさを実感できない中高年、わずかな預金や年金を気にして病院にも行けない高齢者……と、「格差」は広がっている。それだけに、愛国心で「競争に負けたかもしれないが、国が守ってくれる」という共同体幻想を抱かせようとしているとも思いたくなる。 「愛さずにいられない国」を実現し、「国歌」を気持ちよく歌わせてほしい。=おわり

11月22日朝刊

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Posted at 11/23 | ニュース | COM(1) | TB(0) |
2006.11.23

青山健煕氏 極秘情報に対する補償金として32億円を請求

元北朝鮮工作員の在日同胞が日本で難民認定訴訟

北朝鮮を脱出した元工作員の在日同胞が、脱北者を難民として認めるよう求める訴訟を東京地裁に提訴したと、毎日新聞が23日に報じた。

 同紙によれば、在日同胞の青山健煕氏(仮名)は22日、「脱北者を難民として認定しないのは不当だ」として日本政府を相手取り、難民認定などを求める訴訟を提訴した。

 青山氏が提出した訴状によれば、青山氏は日本で生まれ、1960年に朝鮮総連の北送事業(在日朝鮮人を北朝鮮に“帰還”させる事業。1959年から84年にかけて、計9万3340人の在日朝鮮人がこの事業により北朝鮮に渡った)で北朝鮮に渡ったという。

 その後、青山氏は1998年に北朝鮮を脱出して日本に戻り、2003年2月に難民認定を申請し、2004年7月には日本国籍の取得を申請したが、すべて却下された。

 青山氏はこの日、訴訟を提訴した後で記者らと会い、「北朝鮮当局がわたしを狙っている。脱北当時に取得した中国の偽造旅券では、生まれ育った日本で安らかに過ごすことはできない」と主張した。

 なお、青山氏は難民認定の請求とともに、外務省の職員などに渡した「北朝鮮の極秘情報」に対する補償金として、32億円を請求したと同紙は伝えている。

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