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2007.06.01

東亜日報、はしかで日本にケチをつける

東亜日報  [オピニオン]ハシカゲーム

後進国型の伝染病であるハシカが日本を襲っている。今年に入って、東京都を中心に発生したハシカは、埼玉県など周辺地域に急速に広がっている。東京都では小中高生の感染者だけでも250人を超え、5つの学校が一時休校に追い込まれた。大学生の感染者はこれよりさらに多い。早稲田大学をはじめ、東京にある7、8ヵ所の大学がキャンパスを閉鎖したほどだから、「先進国日本」のイメージは大きなダメージを受けた。

◆ハシカは、先進国では公式に撲滅された伝染病だ。なのに、日本でハシカの集団感染が起きたのは、ワクチンの接種率とも関係がある。1978年、ハシカワクチンの義務接種が廃止され、現在の10代や20代の約10%が予防接種を受けていないためだ。さらに、1998年、MMR(ハシカ、おたふく風邪、風疹)のワクチンが自閉症を引き起こしかねないという科学専門誌「ランシット」の論文発表以来、ワクチンの接種率はさらに下がった。しかし、6年後、論文の著者たちは内容のミスを認め、この論文は撤回された。


◆ある社会でハシカのような伝染病が拡散するのには、予防接種率をめぐる複雑なゲームが働く。ワクチンそのものの副作用や接種の際のショックの危険のため、多くの両親は自分の子供にだけは、予防接種をさせたがらない。しかし、その子が後でハシカにかからないためには、同年代のほかの子供たちはみな、予防接種をうけなければならない。結局、すべての親が、「うちの子から」という気構えで始めないと、だれの子供だって、ハシカから守りきれなくなる。


◆このゲームは韓国でも働いているようだ。4月以降、40人のハシカ患者が発生したが、これは昨年1年間の発病者25人より大幅に増えた数字だ。数年前、MMRの接種を受けた幼児たちの死亡事故が起き、親たちが予防接種をいやがり、接種率が下がったことと関係があるように見受けられる。


この傾向が続くなら、「人口100万人あたりに患者1人以下」というハシカ撲滅国家の地位も維持できなくなるのではないかと心配になる。しかし、まだ遅くはない。患者と接触しても、72時間内にワクチンを打てば大丈夫だという。すべての親が「うちの子だけは」というエゴを先に捨てるべきだ。


鄭星姫(チョン・ソンヒ)論説委員


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Posted at 06/01 | 雑談 | COM(1) | TB(0) |
2007.06.01

辛淑玉・・・

NAVER/ソウル新聞(韓国語) Schools act to curb Chinese pupil influx
東アジアニュース+ 【韓国】日本の右傾化は集団自殺?辛淑玉[06/01]

「日本政府の憲法9条(平和憲法)改訂の動きは、日本の右傾化を象徴します。憲法が改定されれば、逆説的に日本国民は2等国民、在日朝鮮人は3等国民として追い出される事になるでしょう」

在日韓国人の人権活動家で、人材育成コンサルティング会社の香科舍(こうがしゃ)を運営する辛淑玉(シン・スクオク)さん(48歳)は31日、軍備強化などミリタリズム化を基本とした、日本の平和憲法改訂に対して強烈に批判した。

辛さんは5月28日にアジア歴史教育連帯の招待で韓国を訪問し、成均館(ソンギュングァン)大学と市民団体・平和ネットワークで、『日本の平和憲法問題と在日朝鮮人の人権』などを主題に講義をして、この日のうちに日本に戻った。

彼は、「日本の右傾化は一言で言って、他の集団まで死を引き込む『集団自殺』と言いながら、「アメリカの右傾化が日本右傾化をけしかけ、その根底には日本の財界の支持が隠れている」とし、最近の日本情勢等に対して明快な口調で自分の考えを明らかにした。

引き続き、「経済が弱肉強食で動いている時、政治は弱者を救済する方向に向きを合わせる事も出来るが、政治まで弱肉強食で行く事がまさに右傾化の根本」と主張した。

この様な形を『いじめ構造』と表現しながら、日本の右傾化が在日朝鮮人に悪影響を及ぼすと分析した。辛さんは日本教職員組合の21世紀カリキュラム委員会と多文化共生隊などで活動しながら、『在日朝鮮人の胸中』など、女性と人権問題などに関する活発な著述活動を展開している作家。

日本の時事番組に出て、日本人パネラーと舌戦を展開する活動家としても有名である。


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Posted at 06/01 | 雑談 | COM(2) | TB(0) |
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