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2006.10.03

『依存症』の坂氏、藤原直哉のデマ宣伝に反論

藤原直哉氏による「郵貯340兆円のうち、すでにゴールドマンサックスの仲介で200兆円が30年満期の米国債に充当されている」という内容のデマ宣伝に対し、『依存症の独り言』の坂眞氏が詳細な反論を行っています。

依存症の独り言 インチキ・ネット放送局を斬る!!!

坂氏、よほど腹に据えかねたようですね。

以下は私の意見です。




坂氏は「読者の中には、こんな人物のニュースにあえて言及する必要はない、と思われる方もおられるかもしれないが、このニュースを取りあげているブロガーがけっこういる以上、無視するわけにはいかなかった。」とおっしゃります。

たしかに、いままではこうしたデマ宣伝に対して「いちいち相手にしない」というのが日本古来の美徳でありつづけました。

しかしこれが国外だったら、そんな美徳は全く通用しません。

たとえばアラブ圏などでは交通事故が起きて、どう考えても100%加害者の側でも、絶対に自分の非を認めずに難癖つけて被害者に言い訳をします。 お互いワーワー言い合いして、少しづつ譲歩してゆき、数時間かけて手打ちに至るのです。 長いと6?8時間言い合いしていたりするそうです。
これは極端な例かもしれませんが、ただ「反論しないのは非を認めたも同じ」という価値観は欧米でも中韓でも同じ。 日本が少数派なのです。

日本人の人の良さにつけこみ、特アは日本国内に『特アを神の国として崇敬する反日日本人』という橋頭堡・第五列を築きました。 そして彼ら反日日本人たちは、これまでにも例えば
「『だって他の人(国)も同じことしているし』と言い訳するのはお子ちゃまの屁理屈」などと、
一般日本人の人の良さに巧妙につけこんできたのです。

「いちいち言い訳めいたことはしない」という日本古来の美徳をこれからも守ってゆくのも悪くは無い。 しかしその美徳を示すか否かは相手を吟味した上で判断する、という新機軸を打ち出してゆくべきでしょう。

わたしたちは特アや米国の前にまず、国内に巨大な潜在的敵国を抱えていることを認識しなければいけません。


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