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2006.10.21

立花隆は日本政府の工作員?

京郷新聞
(韓国語)でたらめな小泉改革、日本は今さらに危機だ

http://news.khan.co.kr/section/khan_art_view.html?
mode=view&artid=200610201628371&code=900308



日本は小泉純一郎前総理就任期間中、「失われた10年」と呼ばれる長期不況と旧体制政治の象徴だった執権自民党の「派閥政治」を終わらせた。おかげで小泉は再任期間中平均支持率50%台を維持した。

ところが韓国でも多くの本を出版して読者を確保している評論家兼ジャーナリスト立花隆は今の日本を「滅びゆく国家」と言い切る。

著者は小泉の5年5ヶ月執権期間を1931?37年の激変期と比べる。’31年満州事変を契機に日本は政党を基盤にした民主主義を投げ出して軍国主義で戦争に向かうよう変わった。同氏は「何年後か、小泉改革の残した負債が遺産として残って社会全般にわたって蓄積、浸透して来れば小泉改革がいかにでたらめだったのかを初めて悟ることになるだろう」と言い「過去の戦争が終わるやいなや国民全体がいかに戦争に没入したのか…まるで嘘のように感じられたことと同じ」と一喝する。

著者は小泉の靖国参拝を‘愚かな固執’と指摘する。韓国と中国は‘ドイツ式謝罪’を粘り強く要求したが小泉は微動だにしなかった。このような小泉の固執のため国連組職改編の時のドイツは常任理事国進出を認められるが、日本は難しいとのことが著者の診断だ。

戦力保有権の自発的放棄と交戦権を否認した日本憲法第9条2項を直していわゆる‘普通の国家’になろうという改憲論者の動きに対する憂慮も出る。日本はアメリカと安保条約を結んでいるが、憲法を言い訳として「一緒に血を流そう」というアメリカの要求を軽く拒否することができたというのだ。「誰も死なない、誰も殺さない不戦国家の自負心」を守ろうということが著者の主張だ。

安倍晋三現総理が小泉の政策を事実上受け継いでいるという点で、読んで見るに値する。日本資本主義システムの問題を赤裸々に現わしたライブドア事件、女性天皇即位論争など日本を賑わせた議論も盛られている。日本言論社である日経BP社ウェブサイトに2005年3月から1年間連載した文をまとめた。



ソース:東亜+
【国内】 でたらめな小泉改革で日本は危機?立花隆「滅びゆく国家」韓国で出版[10/21]

http://news18.2ch.net/test/read.cgi/
news4plus/1161394282/l50



『日本共産党の研究』などは確かに労作だと思うんですが、この人は経済オンチだから政治的文脈で経済を語る、という政治オタクの典型的過ちを犯していますね。

いまさら勉強しなおすというわけにもいかないでしょう。

とはいえ今回の韓国での出版は、そのデタラメな分析ゆえに、逆説的に日本の国益に適うかもしれません。

実はそれこそが真の目的で、彼は政府の工作員なのかもしれませんが。

韓国人の日頃の浅薄な日本分析に対して「それでいいんだよ」と言ってやっているようなもんですから。


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