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2006.11.16

安倍首相「心配されなくても、私が朝日の論調に同調することはありませんから」

Iza! 【安倍政権考】「安倍らしさ」半開の妙   阿比留瑠比
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/27821/

(前略)----------------------------------------------------------

 現在、歴史認識などをめぐる「安倍らしさ」を半ば封印したような首相の言動に対し、物足りなさや失望感を表明する保守系の言論人は少なくない。例えば、漫画家の小林よしのり氏は雑誌「SAPIO」に掲載された最新の「ゴー宣・暫」の中で、首相について「まさか朝日新聞に全面降伏するような『変節』をするとは思いもしなかった」と書いている。

 しかし、首相自身は「それは仕方がない。今は着々と力をつけ、じわじわと切り崩していくしかない」と周囲に漏らしている。「首相が就任していきなり『村山談話』や『河野談話』を正面から否定したら、まだ左派・リベラルが多い与党状況からみて政権は倒れていた」(政府筋)との見方もある。

 来年は、安倍政権の浮沈を決定づける参院選も控えており、森喜朗元首相は「私は安倍氏に『やりたいことは半分にしとけ。まずは参院選に勝つことだ』と言っているし、安倍氏も分かっている」と指摘する。


(中略)----------------------------------------------------------

 それでは、小林氏が「朝日新聞に全面降伏」と書いた点はどうなのか。10月30日夜、首相が東京・大手町のレストランで産経新聞、読売新聞など報道7社幹部と会食した際に、こんなエピソードがあったという。

 会食が終わり、席を立とうとした首相に、出席していた朝日新聞の幹部が「ちょっと待ってください。(持論を十分展開できず)悔しくはありませんか」と皮肉な口調で問いかけた。

 これに対し、首相は、いわゆるA級戦犯について国内法では犯罪者ではないと明言した首相は自分が初めてであること、河野談話についても強制連行は否定したことなどを説明し、こう言い放ったとされる。

 「心配されなくても、私が朝日の論調に同調することはありませんから」

 首相の1本勝ちといえよう。



「心配されなくても、私が朝日の論調に同調することはありませんから」というのはなかなか面白いですが、
「首相の1本勝ち」と言えるかどうかは、意見の分かれるところだと思います。

むしろ、サヨクから「負け惜しみ」だの「感情論」だの言われそうです。

それよりも気になったのは
"「安倍らしさ」を半ば封印したような首相の言動に対し、物足りなさや失望感を表明する保守系の言論人は少なくない。"
という所。

本当に"少なくない"んですかね?
一時期に比べて、「物足りなさや失望感を表明」してる人って結構少ないんじゃないですか?

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Posted by at 2006.11.17 07:50 | 編集
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