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2006.11.18

鳩山の逆恨み

毎日新聞  教育基本法:「与党の横暴」野党4党が抗議集会
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/kokkai/news/20061117k0000m010103000c.html

与党による教育基本法改正案の単独採決に抗議し、合同街頭演説を行う野党4党の幹事長、書記局長、国対委員長ら=東京・有楽町で16日午後5時6分、山本晋写す 与党の単独採決で教育基本法改正案が衆院を通過した16日、野党は4党合同の抗議集会を国会内で開いたほか、東京・有楽町で幹事長・書記局長らがそろって街頭演説を行い「与党の横暴」を国民に訴えた。対する与党は野党の審議拒否を批判し、単独でも審議を進める強硬姿勢を崩しておらず、双方が正当性を主張しながら一歩も引かない緊張状態がしばらく続きそうだ。

 抗議集会には民主、共産、社民、国民新党の衆参議員約150人が出席。いじめや履修不足、タウンミーティングのやらせ問題が拡大する中での採決に「徹底審議を要求しているのは野党、審議拒否したのは与党だ」(又市征治社民党幹事長)などの非難が相次ぎ、民主党の鳩山由紀夫幹事長は「参院でこの恨みを晴らそう」と徹底抗戦へ野党の結束を呼びかけた。

 これを受け4党の参院国対委員長が同日、扇千景参院議長に野党抜きで審議に入らないよう申し入れたほか、夕方には鳩山氏らが街頭に繰り出し「安倍晋三首相は子どもたちに規範意識が必要と言ったが、規範意識が一番欠けているのが首相、文部科学省だ」(市田忠義共産党書記局長)などと気勢を上げた。

 一方の与党は衆院本会議での可決後、自民党の中川秀直幹事長が「審議は十分尽くされた」と記者団に強調。特別委の与党筆頭理事を務めた町村信孝前外相は自民党町村派の会合で「静々粛々と採決できた」と語り、採決に欠席した野党の「戦術ミス」を皮肉った。【山田夢留】


毎日新聞 2006年11月16日 20時54分 (最終更新時間 11月16日 23時39分)
> 「参院でこの恨みを晴らそう」

それは逆恨みというんだよ。 バカ。


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アマルティア・センはこう述べています。
「何を信じどう生きるかについて、充分に学んだうえで選択させる教育の機会は激減しています」「一枚岩のようなアイデンティティをつちかう運動に誰もが夢中になっている」

国が、そして学校が子どもに『狭量さえお押しつけ』る教育をしようとしているようで、そのことが心配です。多様な主義主張や思想があることを、教えることがまず大事だと思っています。子どもたちが、そこから自分の思想や考え方を築いていくことができるような国であってほしいです。決して国がこうだと押さえつけるようなかたちではなく。
http://blog.livedoor.jp/tarotohachinosu/
Posted by さくら at 2006.11.20 10:49 | 編集
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