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2006.12.17

「真の大国」は核武装が必要不可欠(仏ルモンド紙)

朝鮮日報  仏紙「核兵器保有の誘惑に駆られる日本」

 今年10月の北朝鮮による核実験以降、日本が核兵器保有の誘惑に駆られている、とフランスの有力日刊紙「ルモンド」が14日に報じた。

 同紙はこの日、「核兵器保有の誘惑に駆られる日本」と題する解説記事を載せ、北朝鮮による核実験後に日本で展開された一連の核保有論議を紹介し、冒頭のように分析した。

 同紙は日本の憲法9条改正問題とも絡め、「日本の指導者は、真の大国になるために(核兵器を含む)あらゆる手段をそろえたいとひそかに考えている」と指摘した。

 続けて同紙は「日本は非常に短期間のうちに核兵器を製造し得るあらゆる手段を保有しており、政治的決断さえ下れば、ただちに核兵器生産が可能な状況」と強調した。

 また同紙は、日本政府が公式に「現在、核保有計画はない」との立場を表明してはいるが、いずれ保有する可能性まで排除した訳ではないため、水面下で準備を進める可能性もあると分析した。

 フランスでは安倍晋三首相についてタカ派的なイメージが強く、日本の核兵器保有問題にはメディアのみならず、仏政府関係者らも大きな関心を見せている。



核保有国であるフランスの大手紙が「真の大国となるために…」と書いているのがミソですね。

フランスの核武装は1960年、ド・ゴール将軍が大統領に就任して2年後のこと。 北朝鮮のようなワケの分からない国に核で恫喝されたわけではなく「米国の核の傘に頼らず自前で国防を達成するため」に核武装したのです。 後にはNATOの軍事機構から脱退し国内の米軍基地を退去させています。

もしこれからフランスサヨクが中韓の尻馬に乗り日本を中傷してきたら、「では海外領土をすべて独立させてアルジェリアに反省・謝罪・賠償しろ、できればナポレオン戦争の進攻国にも反省・謝罪・賠償してくれ」と反論すればいいでしょう。

講和条約で解決済みというなら日本も蒸し返されるいわれはないのです。



参考:朝日新聞
核兵器 「帝国以後」のエマニュエル・トッド氏と対談(10/30)

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この記事へのコメント
 出雲の大国さまが喜ぶ主張とは思えない。
フランスだろうが、アメリカだろうが、日本
ではない。その一点だけでよいのでこのような
論調は参考にしてはならないと思う。
Posted by 出鉄 at 2007.04.21 00:18 | 編集
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