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2007.01.29

毎日新聞の新党待望論は時代錯誤だけど

毎日新聞  発信箱:新党を夢見るつらさ=与良正男

 「もう一度政界再編を」「新党はできないものか」。そんな声を聞くたびに、それはかえって現実から目をそらす議論だと戒めてきた。

 政権が行き詰まれば同じ党内で首相をたらい回しするのでなく、別の政党が政権を担当する。そんな当たり前の仕組みを確立することが日本の政治を変えていく。2大政党化時代を迎え、ようやく基盤は整いつつある。まず、今の政党の枠組みの中で有権者が選んでいくのが近道だと考えてきたからだ。

 しかし、その私も最近は新党論の誘惑にかられる。自民党も情けないが民主党もなあ……。世論調査での傾向と同様、政治とカネの問題などを見るにつけ私もそうぼやきたくなるのだ。

 ついつい15年前、細川護煕氏が突如、新党結成宣言した時のことを思い出してしまう。私も「何かが変わるかも」と興奮したものだった。

 日本新党はこの92年7月の参院選で4人、翌93年衆院選で35人が当選して細川政権発足に至る。首相としての評価は芳しくないが、あの時、日本新党がなかったら非自民の各党は結集できなかったと思う。

 宮崎県知事選を持ち出すまでもない。行き場を失った有権者の受け皿となる新党が今、現れたら再び大きな変化をもたらすはずだ。小選挙区は小政党に厳しい制度だが、衆院で30人でも確保すれば国会でキャスチングボートを握って政界再々編の起爆剤になるかもしれない。

 妄想である。それほど今の政治状況は見ていてつらいという話。でも、これを読んで「その気」になってくれる人がいたら少し幸い。(論説室)



この人の新党待望論は時代錯誤なものだと思いますが…

政治活動をやりすぎると一般人と意識がズレていくものです。 サヨクが典型ですが、保守系にも一般人との意識のズレは起こります。

このことに注意すれば世論正常化は早く達成されるでしょう。

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