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2007.02.01

共産党系の『民青同盟』、ネット工作に本格進出?

J-CAST NEWS  共産党大はしゃぎ 「2ちゃんねる」にカキコミ

 インターネットの掲示板に、「共産党はGOD(神様)」などこれまでにない好印象のカキコミが出たと、「しんぶん赤旗」がはしゃいでいる。日本共産党の小池晃参院議員が国会質問した内容を基に立ったスレッドだが、掲示板とは「2ちゃんねる」だった。同紙が「続々と書き込み」「国民の熱い視線が注がれている」と盛り上げている割には、カキコミしたのは73人。それも30分で議論が終了している。

「共産党はGOD(神)」!?

 記事が掲載されたのは2007年1月29日付けの連載「インターネットのいま(4)」で、タイトルが「掲示板に書き込み次々ホワイトカラー・エグゼンプション」。「小池晃参院議員・党政策委員長がおこなった国会質問を紹介した書き込みが登場。それにたいして次々と書き込みが続きました」と書き、

「マイナス114万円だって?!」
「共産党はGOD」
「参議院選で自民に相当痛い目を見てもらうしかないだろ」
「もう共産党に投票するしかないな」
「とりあえず、経団連をどう潰そうか?この組織があるかぎり、日本に未来はない」
「共産党は代弁者として最適だな。代弁者としては」
などを紹介している。

 らに記事は「三十分にわたって掲示板でくりひろげられました。(中略)のべ七十三人が参加した討論は終了しました」と続き、「『ホワイトカラー・エグゼンプション』というキーワードで検索をかけて、日本共産党のホームページや『しんぶん赤旗』記事を訪れる人も急増(中略)ヤフーで第一位、グーグルで第七位にランクインしました(一月二十五日現在)。ひきつづき、国民の熱い視線が注がれています」と結んでいる。

 日本共産党宣伝局ではJ-CASTニュースの取材に対し、この掲示板の正体を、

「外から、この掲示板をコピーアンドペーストしたメールが寄せられ、引用して書いた記事のようです。カキコミの日付は06年12月13日で、掲示板は『2ちゃんねる』だと思います」
と明かした。

赤旗の記事が出てから「祭り」に

 「しんぶん赤旗」が喜んだこのスレッドは、実は盛り上りに欠けるものだったが、今回の記事に関しては「祭り」になっていて、「2ちゃんねる」には06年1月30日14時30分現在、7本以上のスレッドが立っている。その中のカキコミを見ると、

「>のべ七十三人が なんで赤旗はいつも母数とかが少ないんだろ」
「ここまで落ちぶれちゃ目も当てられんなwwwww」
「必死でお得意の工作活動をはじめたってことだろ」
「赤旗は、2ちゃんで『神』とか『GOD』とかいう言葉がどういう風に使われているか知らないらしいww『神・GOD』の用法[例文]:『田代は神』」
というバッシングめいたものが多い。
 ただ、中には

「共産党が喜んでる(w なんか可愛い)」
「共産党を与党に押し上げ労働を忌避するニートを粛正させよう」
「共産ガンガレ超ガンガレ!政権取ったら困るけど……」
「ネットを敵視していない点が、普通の新聞と違って好感が持てるな」

 などと、応援しているかのようなカキコミもある。



ここ最近、たしかに共産党への支持を誘導する2chへの書き込みが増えましたね。

彼らは自民党・公明党・民主党を叩いて「共産党にしておけ」と書いてくるのですが、社民党については「あれは過激派が紛れ込んでいるから」と否定的。そして極左過激派については「あれはまともな左翼ではないから」という言い方をします。 共産党系の人々は自分たち以外の新左翼を《ニセ「左翼」暴力集団》と呼び異端分子として全否定するので、すぐに「これは共産党系の連中だな」と感じました。



日本共産党・民青同盟悪魔の辞典  ニセ左翼暴力集団

民青系全学連が、主に革マル派、中核派など新左翼をまとめて呼ぶ蔑称。自分たちだけが左翼であり、暴力的ではないというウソ八百を宣伝する戦略的な意味も持っている。

実際には、革マル派も中核派も左翼であり、民青も暴力を使わないわけではない。ただし、民青は肉体的暴力に訴えることは少ない。


注意しなければならないのは、民青の考える暴力は、肉体的暴力のみで、精神的暴力は暴力のうちに入らないことである。民青と対立する相手には、相手が集団、個人を問わず反対者が強けれ強いほどウソの主張、事実のねじ曲げなどに満ちた宣伝を行う。言い換えれば、民青に議論でしか相手にされず。精神敵暴力を振るわれない者は、民青から無能と考えられていると見てよい。



ニュー速+やその他の板で対決を挑む人達の書き込みを見ると、靖国等の戦後問題や皇室制度についてなどで争おうとする向きが強いと感じます。 または自民党の経済政策を擁護しつつ共産党が反資本主義であることを非難する人達もいます。

各自が自由に書き込みすればいいですから別にかまわないんですけど、しかしこれでは一般市民の共感を得にくいと思いますね。 「庶民の気持ちもろくに分からない薄気味悪い思想オタクどもが、またワケのわからないことをまくしたてているよ…」と受け取られかねません。 かえって共産党の側への共感を持たれかねません。

彼らの矛盾点は「同和特権は批判するが、その同じ論理で在日特権や特定アジア特権を批判しない」「公務員労組に過度の依存をしており、真の労働者とはいえない公務員貴族を支持基盤にしている」というところです。

特に後者は一般市民にはかなり分かりやすい話です。 そのついでに「特定アジアへの謝罪と賠償を永遠に繰り返して税金のムダ使いするのはOKなの?まさか謝罪すれば向こうが拳を下ろすとでも思ってるの?」「何で新風はだめなの?」と煽るのはいいでしょうね。


つまり「同和のタカりは批判できて在日・特アのタカりが批判できないのは大いなる矛盾」「公務員特権を批判できない」「経済政策で左から自民を叩くのはまあいいとして、外交政策や戦後処理問題でも自民を左から叩くのは時代錯誤もいいところ」の順序で叩いてみるとイイのでは、ということです。


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