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2007.03.01

結局いじめに無関心な北教組

STVニュース  http://www.stv.ne.jp/news/index.html

◆“いじめ調査”非協力の理由は

依然、対立の構図は解消されないようです。北教組=北海道教職員組合の大会が札幌で開かれました。この中で、去年、道教委のいじめ調査に協力しないよう指示したことについて、北教組の中山委員長は改めて、その正当性を強調しました。

(北協組・中山和則委員長)「数の一人歩きした機械的な指導しか生まず、子どもの実態を水面下に押し込め、子供と私たちの溝を深めることになると判断した結果の対応」
北教組の中山委員長は道内の21支部の組合員を前にいじめ調査への非協力をこのように説明しました。北教組は去年滝川市のいじめ問題を受けて道教委が実施したいじめ調査に対し、全支部に協力しないよう文書で指導しました。このため、児童・生徒への調査用紙の配布や回収を校長などで実施した学校が小樽市内など66校ありました。大会では、北教組執行部の対応を支持する声が聞かれました。
(組合員)「いじめ調査のおかしさ、調査そのものが子どもたちを追いつめ、新たないじめをうんだりする」「いじめの実態調査を手本にした狙いが何なのか。本部を通して訴えてほしい」
こうした北教組の考えに反発する自民党はプロジェクトチームを作り来月、道教委などから聴き取り調査を実施することにしています。これについて北教組は不快感をあらわにしました。
(北協組・中山和則委員長)「自民党は政治的な意図に基づく北教組対策プロジェクトを発足し、北教組攻撃を公然化させている。これにき然として対峙することはもちろんのことです」
児童・生徒のあずかり知らぬところで起きている教育現場での対立の構図、ここに政治家も加わってさらに混迷を深めそうです。

(2007年2月27日(火)「どさんこワイド180」)



結局、彼らは与党と対決するポーズを取ることで組織の引き締めを図りたいだけなのです。

百歩譲って、道教委が実施したいじめ調査に裏の意図があったとしましょう。 それなら、道教委のいじめ調査を拒否した上で自分たちで何らかの調査なり提言を行うべきです。 「現場を担う」のなら尚更。 でも、やらない。

彼ら組合は、口では過激なことを言いますが、所詮は利権団体です。 組合幹部はかつて、「昼は社会党、夜は自民党」「上半身は社会党、下半身は自民党」といわれたものですが、この体質は今もきっと変わっていないでしょう。

彼らはわかってますよ。 口にしているような極左体質の教育を行ってもイジメがなくならないことくらい。 彼らは保身に走っているのです。


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