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2007.03.07

都知事選: 浅野史郎氏と田島良昭氏

話題の都知事選について。

浅野史郎氏という方は、東大法学部→厚生省という経歴をお持ちではありますが、ちょっとした政治思想には興味がなく思想の左右については鈍感という印象を受けています。

少し前までは「私が出る必然性を感じない」とまで言っていた人が、急にサヨク発言を連発してサヨク受けを狙う。 普通はなかなかありえないことです。



浅野史郎氏という人は、厚生省職員のころから田島良昭氏なる怪人物の主宰する勉強会に出入りして入れ込んでいました。

宮城県知事選に出る決断をしたのは田島氏の強い推しがあったからですし、知事になったあとは田島氏が陰の知事と言われていました。 これは美濃部亮吉氏と小森武氏の関係と相似をなすといえます。

すなわち田島良昭氏は、浅野氏の黒幕です。

浅野氏は田島氏を副知事にしようとして失敗し、そののちに報償費問題で警察を攻撃して返り討ちに遭い、再選をあきらめたといわれます。

この田島氏を深く知ると言っているサヨクの某氏が「そして今回もまた田島氏が動いた」とブログに書いていますから、
ttp://mmatusaka.exblog.jp/5606314/
つまり田島氏が都政を牛耳るための闘争を開始したといえるでしょう。

みなさんは浅野氏の一挙一動に腹を立てていますけど、彼はリモコン操縦で飛ぶ模型飛行機のようなものです。 核心人物は、その模型飛行機をリモコン操縦する田島良昭氏です。

田島氏という人物を甘く見てはなりません。

彼はそこいらのサヨクとは違い、サヨクが(野党やマスコミ等の特殊市民は大いに人気を博すが、逆に)一般市民には気味悪がられている、ということを認識しています。

もし田島氏が独裁的に選対を仕切るとしたら、思想闘争の枠外で情宣活動を行う可能性が高いです。 すなわち投票日に近づくほど一般市民の心の琴線に触れるような宣伝へシフトしていく戦術をとるということです。

今までのサヨクは勝手に自殺点を入れてくれましたが、今回はそうはいかないかもしれません。

しかし浅野氏は一般市民からは色々な意味でかなりズレた御仁ですから、きちんと対策を立てて思想闘争の枠外における情宣活動でも五分五分なら何ら怖くはないでしょう。



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やっぱ…浅野は無いですね。
Posted by せーくん at 2007.03.07 17:51 | 編集
副知事選任に反対する横田有史議員の討論=二〇〇三年三月三日
私は日本共産党県議団を代表し、同意を求められております議第97号議案、副知事の選任について反対し
、討論いたします。
私どもに三役から、「松木副知事の辞意の意思が固いので、後任に福祉事業団の田島理事長を選任したい
」との報告をうけた時、率直のところ、驚きもし、憤りすら感じました。
昨年末に「理事長を辞任し、長崎に帰る」と言明していたことは、何だったのか。
素直に考えれば、福祉事業団に相次いだ不祥事、すなわち、ほたる学園でのセクハラ事件に続きまたも昨
年、女性利用者へのわいせつ行為が発覚。事業団に移管した途端に連続した啓佑学園や太白荘での死亡事故
。さらに船形コロニーでの死亡事故。そして、障害者の年金をプールした育成会会長の三〇〇〇万円にも及
ぶと言われる不正流用事件、等々の責任をとって辞意を表明したと考えるのが、常識ではないでしょうか。
殊に昨年三月に県と事業団が協定を結び、来年四月からいよいよ事業団の「独立」を実行しようという矢先
ですから、それ以外に、今の時点で理事長を辞任する必然性は、皆目存在しないからであります。しかも親
密な関係にあるNPO代表を自称する政治家を使って、〃留任〃を求める署名運動までおこしたのですから
、不本意な辞任と受けとめるのが、県民の素直な感情ではないでしょうか。
そうした重大な不祥事つづきの責任をとって理事長職を辞めざるをえない方を、突然、五段飛びの副知事
に選任するというのですから、何を考えているのか、と驚がくするのも当然ではないでしょうか。
しかも、更に許しがたいことに、会派説明の席で知事は、〃田島氏の辞意表明の前に、副知事就任の合意
をしていた〃という趣旨の重大な事実を自ら明らかにしたことであります。
こうした一連の経過は、知事と田島氏の密室の合意による二人三脚で、議会や行政はもとより、県民を愚
弄し、あざむくという、極めて不透明な政治手法をもてあそんでいると言わざるを得ません。そして、こう
した県政運営のあり方に対して、私は、まさに県政の私物化であると断じたいのであります。
知事就任以来の約十年間、情報公開と説明責任の県政を繰り返し誇示してきた知事ですが、こと田島氏を
めぐる問題になると、お二人の関係がどのような関係であるのかわかりません。極めて不透明さを感じるの
は私だけでしょうか。
例えば、田島氏がマスコミも活用して、華々しく打ち上げた〃船形コロニー解体宣言〃について、私が本
会議で質問したところ、知事は「事前に聞いていた」と答弁いたしました。ところが、その後、外郭団体調
査特別委員会に参考人出席した田島氏に聞いたところ、「事前に知事に話していない」と証言しているので
あります。
こうした、田島氏の乱暴極まりない言動を知事が必死になって擁護するという、お二人の〃緊密な関係〃
が、まさに、県政の中枢にもちこまれることになれば、県政の公開性、透明性など吹き飛んでしまうことは
自明の理ではないでしょうか。
Posted by 名無しの経営者 at 2007.03.07 18:08 | 編集
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