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2007.03.09

中韓は対米工作による日本への報復を開始した

読売新聞
米下院外交委、慰安婦決議案を月内採択…小委長見通し

 【ワシントン=五十嵐文】いわゆる従軍慰安婦問題で、日本政府に謝罪などを求める米下院の対日決議案が3月末までに外交委員会で投票にかけられる見通しとなった。

 同委員会アジア太平洋・地球環境小委員会のエニ・ファレオマバエガ小委員長(民主党)が読売新聞とのインタビューで明らかにした。

 委員50人のうち36人がすでに賛意を示しており、採択される公算が大きいという。

 決議案は、議会が2週間の休会に入る4月までに、小委員会での議決を経ずに委員会で採択される可能性が高い。その後は本会議での審議に移る。

 インタビューで、小委員長はトム・ラントス外交委員長(民主党)と協議し、4月下旬から予定される安倍首相の訪米が終わるまで審議を中断する方向で調整していることも明らかにした。日本政府が決議案の修正や廃案を求めていることに関しては、修正に応じる考えを強調する一方、「日本の国会が正式な謝罪を出し、首相が承認しない限り、この問題はいつまでも続く」と述べた。一方、同小委員会の公聴会で唯一、決議案に反対する考えを公言していた共和党のダナ・ローラバッカー議員は7日、報道担当者を通じ、賛成に回る考えを表明。慰安婦問題をめぐる首相の発言を踏まえて考えを変えたという。



昨年9月19日のエントリ中韓の国際ロビー活動、活発化か

米下院委員会のもそうですが、中韓のロビー活動が活発化してきたようですね。 国際的なプロパガンダにおいては戦前も中国が日本を上回っていましたから、本腰を入れる必要があるでしょう。

よく「米国では中東情勢のことばかりニュースにしてて極東のことなんて興味ないから大丈夫」みたいな意見を見かけますが、これもしかしてホロン部じゃないでしょうか。本当に大丈夫なんでしょうか?

小さな火種が延焼につながることもあるのです。 火種が小さいうちに水際作戦で撃退するべきです。


と主張させていただきましたが、嫌な方向で懸念が現実化してしまったようです。

わが国の政府はいったい何をしているのでしょうか? 本当に行動が遅すぎます。

戦前もそうでした。 蒋介石夫妻が対外宣伝や買収工作に力を入れている間、わが国は反撃らしいことをほとんどしませんでした。

その結果どうなったかは皆さんに説明するまでもないでしょう。

唯一決議案への反対を公言していたローラバッカー議員(共和党)でさえ、本音とは違う建前かもしれませんが、発言を歪曲した報道を理由に反対から賛成に回るということです。

プロパガンダの怖さをよく理解し、せめてこれ以上事態が悪化しない程度にでも逆宣伝を開始するべきです。



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