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2007.03.14

米民主党の意図は?

J-CAST  「従軍慰安婦」で米メディア「集中砲火」 日本が北の核問題に消極的だから?

 旧日本軍のいわゆる「従軍慰安婦」をめぐり、米下院で日本政府に謝罪を求める決議案が提案されている問題で、米国メディアの日本に対する風当たりが強くなっている。安倍首相の発言が「言い訳をしている」と取られていることもあるが、別の背景もありそうだ。それは北朝鮮問題を巡る日本のスタンスという見方だ。

 安倍首相は、2007年3月5日の参議院予算委員会で

  「官憲が家に押し入って誘拐するかのように連れ去ったという意味での(狭義の)強制性はなかった」

  「決議案は客観的事実に基づいていない。決議があったからといって、我々が謝罪するということはない」

などと述べ、決議案を、事実上「黙殺」する考えを示した。これを境に、米メディアの日本批判が激化した。

慰安所の中で行われたのは、売春ではなく連続レイプ??

 ロサンゼルス・タイムズは「天皇陛下が謝罪すべき」と主張 6日のニューヨーク・タイムズは「慰安ではない」と題した社説を掲載、

  「その(慰安所)の中で行われていたのは、売春ではなく連続レイプだった」
と断定して見せた上で、

  「日本が全面的に責任を受け入れることを迫っている国は、米国だけではない。韓国、中国も日本のあいまいな姿勢に長年憤っているのだ」

 と、米中韓の「反日包囲網」があると主張、

  「安倍首相は、傷ついた日本の国際的な評判を修復するよりも、あの恥ずべき行為すべてが、民間の営利活動だったと言い張る、巨大な自民党内右派にすり寄っているようだ」

と、非難している。同紙は8日にも、1面で大きく、シドニーで行われた元慰安婦らの抗議活動を報じている。

 7日にはAP通信が、15歳の時から3年間にわたって日本軍に対して性的サービスを強いられたと語る女性を紹介する記事を掲載、これをワシントン・ポストも掲載した。

 同日ロサンゼルス・タイムズに掲載された社説はもっと過激で、

  「過去について、日本と近隣の国民とを最も和解させ得る人物は、戦時下の昭和天皇の子息である明仁天皇」

とし、

  「天皇はもう1歩前に進んで、家族(昭和天皇)の名において行われたすべての犯罪に対して、さらに力強い謝罪をすべき」

と主張した。

「(米国からすると)日本は非協力的に見える」

 政府が言うように、この批判が「事実に基づいたものなのか」は議論があるが、「集中砲火」状態なのは間違いない。

 この背景について、07年3月11日朝に放送されたフジテレビ系列の情報番組「報道2001」で、コロンビア大学のジェラルド・カーティス教授は、このように述べている。

  「(安倍首相の発言が)何となく弁明したがっている、という印象を(米国側に)与えている」

 この点については、日本側も反論している。在米ロサンゼルス日本総領事館の兒玉和夫総領事は「日本は罪を償って生きている」いうタイトルの反論記事をロサンゼルス・タイムズ紙に寄稿、11日付けで掲載されている。記事中では、93年のいわゆる「河野談話」に加えて、95年に「アジア女性基金」を設立し「償い金」を提供するなどの対応を行っており、従来の政府方針を安倍首相も踏襲していることを強調している。

 だが、同教授は、この問題には別の背景がある、とも解説している。

  「(『拉致問題が第一』という)感情と外交戦略は別。核を(北朝鮮に)放棄させることが一番大事、という考え方がある」

  「(米国からすると)日本は非協力的に見える」

、6か国協議の参加国間で、何を扱うかの優先順位に差がある、つまり、日本以外は「核が最優先」だと考えているのに対して、日本だけが「拉致問題」を最優先だと主張していることが問題の発端だ、と示唆したのだ。

 米タイム誌は3月8日、ズバリこの点を指摘しており、安倍首相が北朝鮮に譲歩しなければ「北朝鮮への積極対応に転じた同盟国・米国との歩調にも乱れが生じる」とし指摘している。

 3月19日からは第6回6ヶ国協議が始まる。日本はどうするか難しい選択を迫られる。



単純にこの記事を額面通りに受け取るのは早計でしょう。

なぜなら、米下院では同時にトルコ非難決議案も提出されているからです。


産経新聞  トルコ猛反発 米のアルメニア人虐殺非難決議案 「穏健な日本」と対極

それにしても米民主党の意図がわかりません。 何がしたいんでしょう?


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この記事へのコメント
とにかく慰安婦問題については、小林よしのり著「戦争論2」の「総括・従軍慰安婦」を読んでみてほしい。
あらゆる関連本の中で一番良い。
この問題の全容も把握できる。
Posted by あ at 2007.03.14 10:10 | 編集
文字化けしたのでもう一度。

従軍慰安婦の事実を知りたければ下記のリンクへどうぞ。


従軍慰安婦の創設者、岡村寧次大将の証言

慰安婦問題を考える。
 昔の戦役時代には慰安婦などは無かったものである。斯く申す私は恥かしながら慰安婦案の創設者である。昭和七年の上海事変のとき二、三の強姦罪が発生したので、派遣軍参謀副長であった私は、同地海軍に倣い、長崎県知事に要請して慰安婦団を招き、その後全く強姦罪が止んだので喜んだものである。

現在の各兵団は、殆んどみな慰安婦団を随行し、兵站の一分隊となっている有様である。第六師団の如きは慰安婦団を同行しながら、強姦罪は跡を絶たない有様である。

(「岡村寧次大将資料」(上) P302~P303)
http://alcyone.seesaa.net/article/35624181.html

日本の戦争責任資料センター 
http://space.geocities.jp/japanwarres/center/hodo/hodo37.htm
Posted by ケンシロウ at 2007.03.17 12:52 | 編集
悪行を認めることを拒絶する感情はいつの世も存在しますが、とりわけ1990年代のバブル崩壊以降は、独自の文化を無理やり主張することが、一つの流れとなっているように思えます」

☆慰安婦問題の第一人者である吉見教授、安倍首相の発言に苦言 - 東京(AFP通信)
1991年12月、元従軍慰安婦だったという複数の韓国人女性が名乗り出て、過去を語り始めたのをきっかけに、吉見教授は、この問題に関係することとなった。教授は、防衛庁(現防衛省)の図書館に足を運び、2日間の調査で日本政府による従軍慰安婦問題への直接関与を示す証拠の書類を発見した。

 吉見教授によれば、旧日本軍が前線部隊のために慰安所を設置する命令を下した関係書類を、偶然、発見したのは1980年だったと語る。

 書類には、中国北部を占領する旧日本軍の参謀が、慰安所の設置を求める内容が記されてた。旧日本軍兵士が、中国女性に性的暴行を加え、現地住民の怒りを買うことを避けることが目的だったという。

「慰安婦の募集にあたり、女性への強制があったのは明らかであり、慰安所の設置を決定したのは日本政府だったのです」と、発見した資料の写真を手に取り、吉見教授は話す。「日本政府こそが首謀者であり、請け負った業者や中間業者は、政府の手先として働いただけ。しかし、その反対は絶対にあり得ない」と。
http://www.afpbb.com/article/1407058?lsc=1&lc=2
http://alcyone.seesaa.net/article/35763827.html

私は知っている。 日本の歴史修正主義者(右翼や愛国主義者)が嘘つきで、今でもアジア諸国で星の数ほども恥さらしの日本人買春ツアー客が不法買春してることも、台湾を始めとするアジアのいたるところで社員旅行や研修旅行を名乗って少女買春してた日本人が逮捕されたことも。

アジア諸国で日本人がやったこと、そして今やっていることこそ、虐殺とレイプの見本市で、今アメリカでは、従軍慰安婦問題に対して誠意ある対応をしない日本政府を非難する決議案が大問題になってるし、東南アジア等(特にフィリピン)では、さんざん現地の女性を弄んでおいてバックレた日本人との混血児が大問題になってる。
これらは全て、現在進行形の、証拠のある蛮行。
Posted by ケンシロウ at 2007.03.18 00:18 | 編集
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