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2007.03.16

先のエントリのコメントへの返信

先のエントリに対する返信です。 これはちょっと看過できないと思いました。




保守系ブログの世界はまさに百家争鳴です。

ほとんどの保守系ブログは、野党や大多数のジャーナリズムへの怒りを露にしています。
その理由は、野党とマスコミが中韓北・在日を極端に贔屓し、彼らの悪事をことごとぐスルーしているからです。

この怒りが、保守系ブログの主張の最大公約数となっていることは確かでしょう。
しかし、それ以外の主張やスタンスにはかなりバラつきがあります。

だからといって、統一されていなければならないわけでもなければ、個性的な主張をしなければならないわけでもありません。ブログなのですから、当然のことです。

それぞれが好きなことを書けばいいし、嫌いなら読まなければいいんです。

個人的には、よーめんさんはがんばっていると思います。
抗議電話したら応援クリックしてます。

だいたい、ネットを使える人はまだ恵まれている方です。
ブログを書いて、読んで、一喜一憂しているひとは平和で幸せなもんです。

ネット世代でも、経済的に苦しい状態の人はネットさえやれないんです。当然ながら、こういう人の意見はネットにはありません。
かといって、ネットと違って右よりな人が少ないかといえば、その逆です。

では、なぜこれほどむごい境遇にある人が民主・社民・共産を支持しないのか? それは、就職氷河期であっても、サヨクは本業であるはずの労働問題そっちのけで歴史問題で大暴れし、対日補償騒ぎを起こしていたからでしょう。

「サヨクは日本人の弱者よりもエセ弱者を重視する」、ということを体感的にわかっているんですね、団塊ジュニア以下は。
この世代は、反自民になるとしても民主・社民・共産の支持はせず、自民よりずっと右のスタンスになるのです。

逆差別問題に対する有効な手立てを持たないサヨクの言うとおりに自民を倒したら、エセ弱者が大手を振るうのは火を見るより明らかでしょう。

サヨクは適度に恵まれている(いた)からサヨクなんかやっていられるのです。 現実を見ないでいられる(た)から。

サヨクの知らないところで怒りのマグマは蓄積しています。
むごい境遇にある人は、民主・社民・共産が自分たちの味方ではないことをわかっているから、怒りのエネルギーがあっても彼らになびかず、それをただ蓄積しているのです。

この怒りが今後どこへ行くとしても、ツケはサヨクに払ってもらうことになるでしょう。


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この記事へのコメント
いやー、俺の言いたいことをスッキリまとめてくれましたね。
日本の不幸は野党がクソすぎること。
Posted by 名無し at 2007.03.16 23:40 | 編集
何かモヤモヤしたものがスッキリした気分です。

自分の言いたいことが全て書かれてる。

野党が野党でなくなるには声も上げられない人たちの目線に立たなきゃ
この先未来永劫に野党から抜け出せないでしょう。
Posted by t at 2007.03.17 01:04 | 編集
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