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2007.03.19

「生きた」証言

朝鮮日報
【社説】日本に足りないのは資料ではなく良心だ


 日本政府は日本軍による慰安婦の強制動員があったかどうかを問う議員の質問に、「政府が発見した資料の中には、軍や官憲によるいわゆる強制連行を直接示すような記述は見当たらなかった」という答弁書を提出した。この閣議決定は、「慰安婦の強制性を証明する証言や資料はない」とした今月1日の安倍首相の発言を支持するものだ。

 しかし実際には、現在も元慰安婦の女性たちから多くの生きた「証言」が出てきている。先月米下院で行われた聴聞会では、韓国人の元慰安婦だけでなく、インドネシアに住んでいたオランダ人女性までが出てきて証言した。この女性は当初ジャワ収容所に閉じ込められていたが、「17歳以上の女は収容所の外に出ろ」という命令を受け、強制的に連れて行かれたと語った。日本政府はこうした証言にいつまで耳をふさぎ続けるつもりなのだろうか。

 さらに「証拠」には日本人学者や日本軍当局の資料もある。中央大の吉見義明教授は1980年、日本軍が強制的に慰安婦を募集したことを明らかにする文書を発見し、著書『日本軍慰安婦』で「慰安婦の募集に強制性があったことは明白で、すべての責任は日本政府にある」と結論づけている。

 また倉橋正直という学者も、1994年に出版された『従軍慰安婦問題の歴史的研究‐売春婦型と性的奴隷型』の中で、「1937‐38年ごろから慰安所で朝鮮人が圧倒的に多くなり、1940年からは慰安婦になる女性を性的奴隷として連行するやり方が主流になった」とした。

 また1938年に日本の陸軍省兵務局兵務課が作成した「軍慰安所従業婦等募集に関する件」という通達案には、「慰安所設置のために内地で従業婦を募集する際、方法が誘拐まがいの形をとっていることも少なくない」とある。

 「日本戦争責任資料センター」が93年に発表した「慰安婦関係調査」でも、「朝鮮半島は日本の統治下にあり、その募集、移送、管理なども、甘言、強圧によるなど、総じて本人たちの意思に反して行われた」としている。

 日本政府が、こうした数え切れないほどの証言や資料を前にしても、「資料はない」としていることは、問題が資料の有無ではなく、日本の良心にあることを示している



これから流行りそうです。

参考:産経新聞  対日非難は蒸し返し…オランダ女性の事例 末端将兵の行為すでに厳刑


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この記事へのコメント
何度論破されようが同じことを壊れたスピーカごとく喚き散らすんですね
ほんと都合の悪い部分は目をつぶり聞こえない民族かと思うが、一方嘘も100ぺん言えば事実になる神話を忠実に実施し、事実を知らない多くの日本人の洗脳にもつながるのでしょうね
これに関してはマスゴミが事実を報道せず、隠蔽・捏造・歪曲放送するものだからさらに被害者が増えるわけで。。。
とはいえ「良心」なんて言葉を出すことを鑑みると、事実は広く浸透しつつある一つの証拠でしょう
マスゴミにプレッシャーを与えつつ、「良心」なんて言葉を駆逐するために、これからもネットで詳細に分析して広める活動の必要性を痛感しました
Posted by い at 2007.03.19 17:44 | 編集
またしても「自称被害者絶対真理教」ですか!
それは一体どういうものなのか?
映画「それでもぼくはやってない」を見ましょう。
Posted by せーくん at 2007.03.19 18:34 | 編集
同じ言葉を繰り返し
嘘を事実にしようとしてるが
もはやネットパワーに押されてるんじゃないかな
Posted by 京 at 2007.03.20 01:51 | 編集
韓国に対する両親はないのか!
韓国に対する愛情は無いのか!


具体的に日本の良識の主張に反論する材料は無いってことでしょうw
Posted by t at 2007.03.21 15:23 | 編集
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