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2007.04.08

中国資本はハゲタカ認定せず?

紀伊民報  グリーンピア跡地開発 予定通り着工

 那智勝浦町のグリーピア南紀跡地を賃借して観光施設に再開発する、リゾート開発会社「BOAO(ボアオ)」=本社・中国海南島ボアオ市=は5日、同町天満の町体育文化会館で開発事業の説明会を開いた。地元の市屋区からは計画を認める「確認書」の取り下げが町に出ているが、今月中にゲストハウスの建設に着工し、年内の完成を目指すことや作業道の整備にも取りかかると発表した。


 蒋暁松ボアオ会長らが説明。町職員や町議、地元住民ら計30人が参加した。

 ゲストハウスは国内外の企業や投資家、華僑などに利用してもらうための宿泊施設で、床面積1200平方メートルで3階建てを計画。その近くに作業道を付ける。跡地を空から撮影し、6月をめどに全体の開発計画を決める予定。

 同社は10年間、跡地と既存の施設を計1億6000万円で借り受け、契約期間後は賃借料金を購入代金とみなして所有権を移転する計画。2005年12月に町と賃借契約を締結。06年2月には同町への進出協定を結び、翌月、同跡地内の元ホテルに現地法人「南紀ボアオ」を開設した。

 当初は、3億4500万円で元ホテルを改修して開業し、さらに1億円で温泉を掘削する予定だった。しかし、通常の改修だと周辺の宿泊施設と競合する上、国際観光施設としてふさわしい建物になるのかという疑問が持ち上がり、開発計画を練り直しているという。

 この開発に、地元住民への説明がなかったとして、跡地内にため池を所有する同町市屋区の元区長が跡地内で1週間、抗議の断食をした。その結果、同区と下里区が連名で、町とボアオとの間で交わしていた開発計画の確認書は、区長の独断によるものと発覚。市屋区から、内容証明郵便で「確認書の取り下げ」が町に出ている。

 説明会では、区民から「工事を強行するのか」と声が上がったが、ボアオは「書面を取り交わしており、地元住民の理解を得ている。工事は強行ではない」と答えた。

 終了後、本紙が確認書についての町の見解を求めたところ、亀井二三男参事・産業課長は「確認書は協議が済み調印したもので、有効と考える。市屋区にそのように回答する方針だ」と話した。



サヨクはこういう話は歓迎なんでしょうかね。 たぶん歓迎でしょうね・・・


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