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2007.07.03

いまさらながら、サヨクは本島等も批判しては?

産経抄 (07/02)

 久間章生防衛相といえば、イラク戦争は間違いだったと発言した人物である。普天間基地の移設に関して、「アメリカは沖縄の声を聞かない」と批判もした。日米の同盟関係に波風を立てた“前科”がある。

 ▼まさか、その埋め合わせとして、米国政府のご機嫌を取ったわけではあるまいが。6月30日に行った講演のなかで、この長崎出身の閣僚は、米国による原爆投下について「しょうがない」と語った。

 ▼もっとも久間氏は、「原爆を落とすのを是認したように受け取られたのは残念だ」と記者団に弁明している。本当に「しょうがない」人ではあるが、いわゆる原爆投下容認論者ではないらしい。

 ▼たとえば、本島等元長崎市長は、「日本はアジアに謝罪する必要がある。原爆は仕方なかった」などと各地の講演会で説いたものだ。こうした考え方の原点をたどれば、広島市の平和記念公園にある原爆慰霊碑の碑文に行き着く。「安らかに眠って下さい 過ちは 繰返しませぬから」。

 ▼雑賀忠義広島大学教授の考案によるこの碑文は、昭和27年の碑建立当時から、「主語」をめぐって論議を呼んできた。素直に読めば、原爆投下は、日本人に責任があるということになる。この碑文をありがたがる人たちに、久間発言を非難する資格はない。それにしても、広島と長崎になぜ原爆が投下されたのか。

 ▼英国駐在のころ、ロンドン大学の歴史学者に、日本が白人国家ではなかったから、との見方について問いただしたことがある。その学者は「原爆があと1年早く開発されていたら米国はドイツに投下していたはず」と否定した。それでも、小欄は疑念を捨てきれない。原爆投下の背景には、やはり人種差別思想があったのではないか、と。



マスコミは、サヨクが久間氏と同じ事を言ってても長年批判してこなかったのに、自民党が言うと批判するようです。

同じく、アメリカが言うと批判するが、中韓が言ったら黙殺するのでしょう。

いかに手前勝手な批判かがよくわかります。



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