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2007.07.24

米ヒル国務次官補「日本にF22を輸出すれば中韓の反発を招く」

NHK  米 F22輸出慎重論強まる

アメリカ政府は、F22について、高度な軍事技術が流出することを防ぐ目的で輸出を禁止していますが、アメリカ議会下院は、輸出を認めるかどうかを含めた国防歳出法案の審議に入っており、F22を次期主力戦闘機の有力候補と位置づける日本政府は審議の行方に注目しています。アメリカ政府当局者など日米の複数の関係筋によりますと、議会の審議に先立って今月上旬、ブッシュ政権で東アジア政策を担当してきた国防総省のローレス前副次官国務省のヒル次官補らが集まって、F22の日本輸出を認めるかどうか協議を行っていたことが明らかになりました。協議では、ローレス氏が、日米同盟を強化する立場から輸出に肯定的な立場を示したものの、ヒル氏などは、日本がF22を導入すれば中国や韓国の反発を招き、地域の不安定要因になるとして、慎重な意見を述べたということです。また、海上自衛隊のイージス艦の機密が漏えいした事件を引き合いに、日本の情報管理のあり方への懸念から輸出に慎重な意見も出されたということで、F22の輸出解禁をめぐる議会での審議の行方に影響を及ぼすことも予想されます。


アメリカの外交政策は伝統的に

厳しめ      CIA > 国防総省 > 国務省      甘め

といわれていますから、伝統的構図どおりの主張の違いといえます。
しかしヒル次官補が中韓寄りということは間違いないでしょう。北朝鮮への宥和政策を推し進めているくらいですから、中韓寄り姿勢は不思議でもありません。

アメリカとしては遠い日本のことですし、日本と中韓を両天秤にかけて東アジア地域での影響力を確保することが至上命題なのでしょう。(米)民主党が盛り返していますし、東アジア地域での影響力を確保するためなら従軍慰安婦問題における虚実や拉致問題は二の次なのです。

そろそろアメリカ抜きの安全保障政策について考えることを準備してもよいでしょう。

ただし、中韓の意を代弁した勢力(サヨク)ばかりが対米離脱をとなえていますので、これに対しては敢然と反論しつづけなければなりません。



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この記事へのコメント
日本独自の新型戦闘機の開発ですね
名前はカッコよく「零2」とか「斑鳩」とか
悲願、自主防衛。
Posted by せーくん at 2007.07.25 00:11 | 編集
初めまして、いつも読ませてもらい応援しています。
ところで、一方でこのような報道もありますね。
*「第5世代」ステルス実験機開発へ…防衛省方針
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20070724i101.htm?from=main1
F-22を売る気の無いアメリカへの牽制でしょうか?
まあ長い目でみれば妥当ですね。防衛省、GJ!!
これでアメリカはどう動くか楽しみですが、ロッキー
ドの慌てっぷりが見ものですね。買う気満々のお客さんが離れるんですからw
ただこの開発にF-2開発時(アメリカがいちゃもん
をつけてF-16もどきになってしまった)の様、ア
メリカが共同開発を持ちかけてきても、これを無視し
て日本独自開発とするように頑張ってもらいたいもん
です。
Posted by 軍隊蟻 at 2007.07.25 16:22 | 編集
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