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2006.05.18

専門家と間違えられて生放送でインタビュー

[ロンドン 15日 ロイター] 受付にいたタクシー運転手と思われる男性を、コンピューターの専門家と間違って生放送でインタビューを行ってしまったため、英BBC放送が謝罪した。

この男性、受付にいたところ、なぜかスタジオに連れて行かれた上、椅子に座らされて襟にマイクを付けられ、さらにカメラを向けられた。BBCのニュース番組『News-24』の放送中、いきなりテレビ画面に映った男性は、驚きのあまり口をあんぐり開けた状態だったという。

それでも放送は続き、反対側の椅子に座っていた司会者は明らかにびっくりしている男性を「ウェブサイト構築の技術者」と紹介、さらに「商標をめぐる米アップル社と、ビートルズ版権管理のアップルcorp.の争いで、アップル社が裁判で勝利を勝ち取ったことについて、どのような見解をお持ちですか?」と質問した。

この質問に対し男性は、「判決を聞いて驚きました。こんな結果になるとは思っていませんでしたからね」とフランス語訛りのある片言英語で答えた。さらに、音楽のダウンロード問題に関する2つの質問が行われたが、男性は勇敢にも自分の見解を語った。その後、司会者が「ありがとうございました」とインタビューを締めくくった。

早い話が、「専門家じゃなくとも、テレビでコメントくらいできる」ということがわかったわけじゃないですか?

というより、逆説的に「専門家にコメントさせても、目新しい情報が手に入るとはかぎらんだろ?」と皮肉るために、自作自演でやったんじゃないかと思いましたよ。どうやら本当にミスだったみたいですけど。

日本のテレビなんて、コメンテーターなんかそこらの凡人以下みたいな奴らばっかりじゃないですか。「はぁ?何言ってんの?」って感じ。素人のがマシってこともありうるよね。まぁ、製作の都合上、そうは行かないけど。
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