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2006.08.11

サヨクが衰退しつづける理由 -3-

サヨクでも末端の人々はどうも大きなところを勘違いしているようで、

「お上に従順になったひ弱な人々が自民党を支持し、『勇気ある人々(=サヨクの自称)』を見ると胸糞が悪くなり非難するのだ」「米英・イスラエル・そして日本の支配階級に対する批判の口を封じようとしている」

と考えているっぽいので改めて確認しよう。サヨクが自分たちで考える「サヨクが嫌われる理由」を列挙すると・・・


・お上に楯突くから
・反米だから
・反保守主義・反資本主義だから
・反戦・平和だから
・弱者擁護・人権擁護だから

・・・どれも間違いだ。

さらには日の丸・君が代反対、天皇制反対でさえもサヨク離れの根本的な原因とはいえない。

政治意識の高くて反サヨクの人たちは、サヨクが米英・イスラエル・そして日本のお上に噛み付くこと自体には異論はない。その不正が事実であるならいくらやっても構わない。

彼らがサヨクに不満を感じるのは、繰り返すが「その批判精神をなぜ中韓朝にも向けないわけ?」ということだ。「サヨクは中国・韓国・北朝鮮のポチ」と強く疑っている。そして「どうせ同じポチなら中韓朝のポチよりは今までとおりアメリカのポチのほうがいい」という結論になり、サヨクの言うことは馬耳東風となる。

サヨクの人たちは「“ならず者超大国”米国とそのポチの日本には重点的に評価を厳しめにしているだけだ!!」と言い訳しそうだ。

でもサヨクは、どちらかといえば反米的な第三世界に属するインドとパキスタンの核実験にはかなり強く抗議していたわけだ。その反面、中国の核実験のときには批判がトーンダウンしていた。

また米軍や自衛隊の批判はするのに中国軍の軍拡はスルーする、アフリカや中南米の人権問題をフィーチャーすることはあるのにチベットや北朝鮮の人権問題はスルーする。国内のナショナリズム批判を繰り返す反面、対米追従批判では民族自決の論理を持ち出すというご都合主義・・・

・・・これらをダブスタと呼ばずに一体何と呼べばいいのだろう。

朝日新聞大阪支局は最近、同和利権への批判記事を多く書いている。彼らは「差別は許さないが、逆差別利権はもっと許さない」というスタンスをとっている。

サヨクでも利権と無縁または中韓崇拝をしていないなら、このスタンスに反対する者はいないはずだ。

同和利権だけではない。在日特権も、特定アジアによる対日ユスリタカリ総会屋外交も「逆差別利権」である。そしてこうした逆差別利権による被害を声高に訴える者が貼られるレッテルこそが【ネット右翼】なのだ。

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この記事へのコメント
「サヨクが衰退しつづける理由1.2.3」頷きながら読ませて頂きました。
私は昭和24年(1949年)生まれで、いわゆる団塊の世代です。31才を筆頭に3人の
子供達も皆、成人しましたが現状の我が国の姿に不安を覚えつつ仕事柄ネットに接する
ことが出来たので様々なサイト、ブログから、この国の生い立ちを知ることが出来ました。
我が人生を振り返り、自戒と共に生きて来た57年間を検証しています。さして大学に行った
訳でもなく、政治や経済に詳しい訳でもありませんが一人の日本人として、父親として
確固たる自分自身を見い出したいという思いです。
何か参考になればと思い投稿しました。

敗戦後、この国はソ連、中国、そしてアメリカと様々な国から洗脳されてきたことが解り
ました。1949年といえば毛沢東率いる中国共産党が政権樹立した年で、それから約23
年後、1972年田中角栄政権のもと日中友好条約が締結され、その頃、文化大革命のこと
を勤め先の先輩から教えられ毛沢東は労働者階級の偉大な指導者、封建社会、ブルジョア
階級の破壊、プロレタリアートの独裁、新しい価値観の時代が来ると若い紅衛兵達の写真
や毛沢東語録そして日中友好協会への加入などし、会社でも労働組合を立ち上げ、資本家
(経営者)は労働者(社員)を搾取しているなどと声だかに叫ぶ始末でした。
結局、同僚達も思想に恐れたのか組合は消滅しましたが・・・それと当時、創価学会とい
う宗教団体が盛んに布教入信活動が行われ、そうした施設へ誘われました。
20代の頃の話です。

当時、戦中派の伯父に毛沢東文化大革命の話をしたら「共産主義?所詮、賄賂の世界だよ」
と一喝されました。そして「この国には様々なタブーがあって天皇についてとか、共産主義、
社会主義といった思想を論じるのはやめておけ・・・」と云われました。
そして「そうしたこと(国を憂れうこと)を声だかにアジるのではなく、自らの行動態度で
周囲をちょっとづつ洗脳してゆくしかない・・」とも云われました。

あれから30余年、ネット社会の出現で様々な矛盾や疑念が露呈しています・・・
こうして振り返ってみると昭和30.40年代、少年心に自民党は古い体制で社会党は革新的
体制で貧しかった庶民は革新に味方するといった社会状況を感じていました。
経済成長する中で岸内閣の安保反対、ベトナム戦争反対、成田空港建設反対、何でも反対と
するのが何かカッコいいといった若者や大学生が沢山いましたが。
今にしてみると日中友好という美名の裏で中国共産党による工作が着々と行われ国家分裂を
画策した工作に踊らされていたことが解りました。

それは今現在も似たような状況を表しています。そういう時代に現在の地位を得た、政治家
やマスメディア、学者、知識文化人の中に、それを維持保守したいという人達もいるのでし
ょう。幸いなことにネット社会のお蔭で私など、有益なブログやサイトを拝見することで洗
脳から少しづつ解放されています。しかしながら、この年代になると、社会のしがらみの中に
組み込まれており現状では、なかなか胸の内を吐き出すことが出来ないジレンマがあります。

偽善的体質の国民性というのを、どこかのサイトで読んだことがあるのですが。
そういえば私の伯父も「この国はダメにならないと分らない国民なんだよ・・・」と申してお
りましたが、もしダメになった時、立ち上がれる自分でいたい・・・
この57年間の反省と自戒と共に是非とも、これからの日本を背負う若者達が正しい歴史認
識を得て、自らの独立心を鍛えて欲しいと思うのです。
先程も銀行のATMへ行った際、若いお嬢さんがパチンコ屋から出て来て、お金を降ろしたの
か、またパチンコ屋へ消えて行きました。何かに取り付かれた不安そうな顔が気になりました。
お互いに研鑽しましょう、私も努力致します。

既にご存知かも知れませんが・・・

●戦後日本の恐るべき真実・日本亡国の大陰謀 
スターリン命令と松本治一郎
http://www5f.biglobe.ne.jp/~shishoukaku/05shushinkai/003recommend/120101sueyasu.html
●中国共産党「日本解放第二期工作要綱」(B)
http://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/S47/4708/470801Bchina.html
(いずれも国民新聞サイトより)
Posted by 新吉 at 2006.08.12 11:53 | 編集
はっきり言って私は、愛国心全くありませんが、左翼
はカスだと思ってます。
世の中の仕組みも、時代の流れも、歴史や事象の真実
も無視して人々に、人権の名の下寄生する人類の寄生虫だと思う。

私と同じくリベラルでもないが、愛国心もない連中で
すら、左翼の嘘・欺瞞・陰険な暴力体質と陰謀気質に
生物的な嫌悪を感じる。

日本が破滅しようと知ったこっちゃないが、事実は事実だし、嘘や偽善は最低だ。
民族とか愛国心とかの問題じゃないんだ。あいつらに
関しては。やってる事からして、反人類だと思う。
Posted by サヨ嫌い at 2006.12.11 16:16 | 編集
このコメントは管理者の承認待ちです
Posted by at 2016.02.20 10:15 | 編集
このコメントは管理者の承認待ちです
Posted by at 2016.02.20 10:16 | 編集
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