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2006.08.16

【祝】小泉首相・靖国神社参拝決行

昨日(15日)の朝に小泉首相が靖国神社に参拝いたしました。

当方は仕事が終わり夕方過ぎに1人で靖国神社に行ったのですが、着いたのが8:30で神門が閉まっていましたorz それでも大勢の人がいて驚きましたね・・・門前で一礼して、帰宅しました。後日あらためて行くつもりです。

で、参拝後の記者会見での小泉の発言なんですが、俺が昨日のエントリ『野党が小泉靖国参拝の批判準備だとさ』で書いた感想と全く同じことを言っていたため拍手喝采してしまいました。


 - 昨日のエントリ『野党が小泉靖国参拝の批判準備だとさ』 -   より

下らないです。15日以外に行こうがどうせ批判するしかないわけでしょ?

それに参拝見送りしたところで別の下らない批判をするしかないのですから、小泉にしてみたら「どうせ同じ批判されるなら、15日に行かないでも批判されるより15日に行って批判されるほうがマシ」と考えるのはアタリマエ。




依存症の独り言さんのエントリ『小泉首相、8月15日に靖国参拝』に参拝後の記者会見の内容を要約して文字起こししたものが掲載されているので、ここから抜粋して引用させてもらいます。


? 今年は8月15日に参拝した理由については?

最初、多くの方々から「8月15日だけはめてくれ」と言われた。そういう人の意見も聞かなければいかんなと思い15日を避けた。

が、8月15日を避けても、いつ行っても批判され反発される。変わらない。


何とかこの問題を取り上げよう、混乱させよう、国際問題にしようとする勢力が内外にいる。

私は、自分の方から靖国参拝を持ち出したことはない。いつも、この問題にこだわっているのはマスコミと私に反対する勢力である。

ならば、今日が適切な日ではないかなと思う

これは、過去5年間の経験から学んだことだ。




全容は日テレNEWS24「小泉首相 靖国参拝の理由語る(16分03秒)」で見られますので、このエントリからもリンクしておきます。


さて。首相の発言を聞いて不思議に思うことがあります。

野党は国民の立場に立ち与党を監視することが仕事であり、マスコミも国民の立場に立ち公権力を監視することが仕事です。

ところが国民の多くは公権力のボスたる首相の野党・マスコミ批判に「よく言ってくれた」と拍手を送り、野党・マスコミの悪あがきに「またかよ」とウンザリしているのです。

当ブログは与党・公権力におもねる野党・マスコミというものを信用しません。そんなものは翼賛政党・御用マスコミでしかありませんからね。

しかし祖国の国益を害してまで他国の野望の実現のために蠢動する野党・マスコミは万死に値すると考えます。

マスコミについていえば、真実を伝えるために報道するという姿勢なら賞賛に値します。それがたとえ自国の国益に反していても。しかし今まで彼らのほとんどは他国の国益の追求のために動いてきたとしか思えないようなことをしています。それも、数え切れないほど。

マスコミによる数々の偏向報道は“(たとえ自国の国益に反してでも)真実を伝えるために報道するというジャーナリズム魂”とは似て非なるものです。明確な反日的悪意に基づく特定アジアへの利益誘導報道です。

「愛国心に反対」していますが、特定アジアに対する愛国心は狂信的といえるほど抱いているのではないでしょうか。でなけりゃ強制連行を捏造するなどということをするハズがない。

野党・マスコミは特定アジアの翼賛政党・特定アジアの御用マスコミにすぎません。

その昔、共産主義者たちは「万国労働者の祖国ソ連!!」と言っていました。今の野党・マスコミにしてみれば「われらの祖国アジア!!(only China & both Korea)」なんでしょうね。

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